2010年07月15日

バルトの楽園(がくえん)

ストーリー:
実話に基づき、第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所において、ドイツ人捕虜に対し寛大な処置を続けた松江豊寿所長や地元民と捕虜達の交流を描く。板東俘虜収容所では日本で始めてベートーヴェンの「第九」が演奏された。

コメント:
全編なんという綺麗事;。日本人もドイツ人も皆がみんな善い人たちばかりで和気藹々としてて、本当に戦争中かと言いたくなるくらいリアリティがない。
一応「戦争の悲惨さ」や「軍国主義の悪人」を表現している(つもりだろう)シーンや人物もありますが、型にはまってる感じでこれもリアリティがない。
でもね、まあ、現実の醜悪さをリアリティとかいう限度を超して視聴者を不快にするためにだけに描いているとしか思えないような作品に比べたら、まだ綺麗事のほうがマシだとは思いますが。
厭な気分にならずに観れる、ほのぼのとした御伽噺のような牧歌的な戦争映画(笑)です。


posted by AYA at 17:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

お星様キラキラ☆

…とはいかないみたいですね、今年は。残念ながら。
今年は蛍も激減しちゃったらしく、夏の風物詩を楽しむ機会が少なくてちと寂しいな。
あとは花火大会くらいかなw。

さて、自分はずっと好きなことは好きだったんですが、最近になって突然萌え出したのが「ルパン3世」です。
タイムリーにも今月ファミ劇でパート1を最初から通しで放送してくれるのでありがたい。2と3もやってくんないかなあ。2は他のCS局でやってるんだけど、今からだと途中になっちゃうんだよね。一挙放送でもいいから、ファミ劇みたいにいつかまた最初から通しでやってくれるかしら。つか、人気作品だし、リピの多い作品だと信じたい。
TVSPももう一回観たいの多いな。最近のはゴールデン向けにハードボイルド度低めのが多いのが残念だけど。しかしそれでもルパンというだけでホイホイされちゃってるんですけどね(笑)。
posted by AYA at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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