2011年12月05日

ルー・ガルー2:インクブス×スクブス:相容れぬ夢魔

京極のシリーズものでは巷説が一番好きなのですが、このシリーズもなかなかに面白いです。
ホント中年男性作家なのに書いてる少女キャラが違和感無いよねw。つか、京極ほど女性キャラが違和感の無い男性作家って珍しいと思う。
ミオのキャラクターが固まったというか、何だか少女版エノさんっぽいキャラになった印象を受けたw。
しかし、ラスボス(?)が名前しか出てこなくて、滅びたのも伝聞でしか現れないのってどうなんだろう;。何か次作の布石なのかな?
新キャラも登場したし、個人的には橡さんのこれからも気になるところ。

ところで、今作はハードカヴァー、新書ノヴェルス、上下分冊文庫、電子書籍、と4つの形態が同時発売なんだそうです。
自分は文庫版にしました。↓はノヴェルスです。



posted by AYA at 22:01| Comment(0) | 書籍・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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