2011年04月09日

星継ぐヲタク語り

前回に続き、相変わらず「星を継ぐもの」にハマってます。
もちろん原作が好きでハマったんですが、星野先生の漫画がパないw。
星野先生の作品は今まであんまり読んだことなかったけど、本当にSFうまいなあ。星継ぐと相性ばっちりですね。議論が中心の小説を上手く改編してわくわくするものに仕上げている手腕はすごいです。
おまけにハントがイケメン過ぎて、もうめろめろにベタ惚れ状態です。美人になったコールドウェルとくっついてほしいな。こんなに萌えたのはMC伯爵以来かなあ。
海外小説の翻訳というのはちょっととっつきにくいけど、「モンテ・クリスト伯」でちょっと入り口の高さを我慢すれば一生ものの楽しみがある作品があることを経験してたから、星継ぐも専門用語が多くてはじめは戸惑ったけど、めげずに読み進めた自分、大 勝 利 でした(笑)。
某所で「読まないと人生損する小説」として多数票を獲得していたのも納得。
早くコミックス出ないかなあ。星野先生やホーガンの他の作品も集めたくなってしまった。
星を継ぐものシリーズは現在本編(?)3作と続編(?)2作の全5作の内4作目まで邦訳が出版されています。











posted by AYA at 18:54| Comment(0) | 書籍・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

運命の赤い宇宙服

itsrakugakir.jpg

ちょうど「星を継ぐもの」を読み終えたその日にコミカライズのニュースを知りました。すごいめぐり合わせだw。つい勢いで落書きまでしてしまったw。読みにくいけど;。

ストーリーはざっと次の通り。
近未来、月面で赤い宇宙服を身に着けた謎の遺骸が発掘され、C14法による年代分析の結果、それは何と5万年前のものと測定された。世界中の科学者がその謎の解明にあたり、その中には非破壊検査鏡「トライマグニスコープ」の発明者で天才原子物理学者のヴィクター・ハント博士も関わることとなる…。

今までハードSFってとっつきにくい感じがしてたんだけどホーガンのは他のも読みたい。
まあ確かに専門用語が多くてはじめはすごくとっつきにくいけど、用語が分からなくてもストーリーは分かるので十分楽しめます。数章我慢して読んでいれば(笑)だんだんとひきこまれてきます。
どっちかというと映画向きだと思うんですけどね、ハリウッドでやってくんないかなあ。先年作者が亡くなったので追悼というか、企画とか出てそうな気もするんだけどな。
しかし星野先生は画力と科学知識に富んだSFコミックの権威らしいので(ホーガンの「未来の二つの顔」をすでにコミカライズしている)、ヴィジュアル化としてコミックスも大いに楽しみですが。
コミックの方はどうやら3部作(原作は5部作?)全てをやるらしいというもっぱらの噂なので、はやく残りのシリーズも読まねばw。
「アルコール中の血液濃度が〜」のくだりとかは、田中芳樹先生もこういうの読んでたんだろうなーと思わせる文体でしたね。

(以下ネタバレ)
面白い作品には突っ込みどころがあるものでw。とりあえず読んでて浮かんだ突っ込みをば。技術的なことは全く分からないので突っ込みなんて入れられません(笑)。

●ガニメアン宇宙船の発見の時期が都合よすぎる気が;、まああの時代は太陽系内の探索がようやく活発になってきた時期なんだってことかもしれませんが。

●文字の解読とかミネルヴァについてとか、研究が混迷してる割にはサクサクと進みすぎてる気がする;。
ルナリアンは大発見だと思うのにガニメアンが出てきたらあっさり過去のもの扱いされてたりとか;。
つか、衝撃衝撃言う割にはみんなけっこう慣れちゃってるよね(笑)。

●地球を離れて心細くなってダンチェッカーと仲良くしちゃうハントw
posted by AYA at 16:18| Comment(0) | 書籍・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

英語迷宮デッドエンド

語学って本当に時間がかかるな;まったく進まない;;。
SVLの単語帳作るのとか作業にめっちゃ時間とられるし、理論の組み立てもちょっとどん詰まりしちゃってます(泣)。
特に苦労してるのが前置詞の使い分け。
今更そんな基本的なことwwwって思うかもしれないけど、多分、ネイティブやバイリンでない日本人で区別できてる人って皆無なんじゃないかと思う。
ただ理屈は分かって無くても大まかな使い方が分かれば通じてしまうから困ってないってだけで。
これは自分なりに理論を見つけたのですが、betweenだのlikeだのalongだのはさらっと説明がつくのに、onだのtoだのofだのよく使う前置詞に限ってmy理論がどう当てはまるものか見当もつかない。
ジグソーで、欠けている部分の形は分かっているのに絵柄が分からない、みたいな感じ。どこに落っこちているんだろうかなあ。
文法書とか読んでも、「onは〜の上に、〜に接する、という意味です」とか「toは〜に向かって、〜の方にという意味です」とか、アホかと言いたくなる様な役に立たない解説が載ってるものしか見当たらない。
そういう訳し方するならwithやtoにだって「接する」という意味はあるし、forやtowardにだって”〜に向かう”って意味はあるよ?そうじゃあ無いんだよ、ネイティブの感覚はさー。
書店とかで、「ネイティブの感覚はこうだぜ」って上記のような違いを区別してるつもりの文法書もあるけど、やっぱりできてないんだよなw。
もうほんと誰か教えてくだしあorz。
某アメリカ人の本でoffとoutを解説してたのは自分が欲しい答えに本当に近かった。ネイティブの感覚はやっぱりそうなんだ、やっぱり私の理論は間違ってなかったーーー!!って思ったよ。
viaとかあんまり使わないような前置詞はまだしも、基本の前置詞はできないと進まないorz。これが分かればmy理論を時制や接続詞なんかにも応用できそうなんだけどな。
posted by AYA at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

一括投稿テスト&ヲタク語り

最近ブログの一括投稿のやり方を知ったのでテスト投稿。まあ複数ブログやってるって言ってもmxi日記除いて二つだから、コピペで二回投稿しても大した手間ではないのだけれども。
うまく反映されるかな?

先日も書いた通り、最近エルドランシリーズ萌えしてて目下ヤミノリウスを愛でている訳ですがw、先日ネットで二次小説を探してたら(あんまり無いんだなこれが…)魔界は一夫多妻制という設定のものがあって面白かった(笑)。貴族=一夫多妻って発想なんだそうです。
そういえばヤミノリウスって名家の出でエリートwって設定らしいけど(三世とかいうのもそういうことなんだろうな)、何か曽我部さんの声は公家っぽい感じがするw。
高飛車に人間を見下して「下賎な人間の女など!」って言いながらアイコ先生に惹かれる心にジレンマ悶々なヤミノとか萌えるwww。もし一夫多妻制だとしたら、妻はアイコ先生一人でもいいかなと思ってるのにツンデレ的に「そこまで私のことが好きなら側室くらいにならしてやらなくもないぞ!」って言ってしまってアイコ先生に投げ飛ばされるヤミノとかw。
あのプライドの高さからするとヤミノは正妻腹のボンボンっぽいw。妾腹だけど実力で出世したパターンかもしれんが。魔界は妄想が広がるなあ(笑)。
あと、定番(?w)の性別反転で女魔導師ヤミノリーヌと亜衣一カプというのもあったり。これは設定だけのネタだったけど、いつかこの設定使わせてもらってヤミアイ書きたくなった(笑)。
ベルゼブにも誰かお相手がいたらなあ。
posted by AYA at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

エルドランシリーズ

最近あるきっかけでエルドランシリーズを観直してます。子供アニメには興味が無かったんだけど、今見るとベルゼブとかヤミノリウスとか敵キャラに萌えるw。スタイル良すぎだし良い声だし。
しかしライジンオーはまだドラマ性があるんだけど、ガンバルガーはヤミノリウスしか見所が見出せん(笑)。ロボットもイケメンwのライジンオーに比べてちとダサいしなー^^;。
個人的に、アイコ先生がもうちょっとヤミノリウスと並んで見栄えする女性だったらな…。正直あんまり美人じゃないし、ちょっと髪型とかオバサンくさいよね?(笑)
ベルゼブにもすんごい美女のカノジョがいれば良かったんだけどなー。
戦隊モノとかロボットモノとか、子供向けに見えて実は萌え満載な作品とかやってみたくなったw。
posted by AYA at 15:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。